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「JavaScriptを有効にする」設定でご覧ください。 タチカワブラインド | 省エネ効果を高める「遮熱コートスラット」オフィス向けヨコ型・タテ型ブラインドに展開 10/1(木)発売
プレスリリース
2009年09月24日  新製品
省エネ効果を高める「遮熱コートスラット」
オフィス向けヨコ型・タテ型ブラインドに展開 10/1(木)発売
 立川ブラインド工業株式会社(本社:東京都港区三田、資本金:44億7,500万円、代表取締役社長:立川光威)では、オフィス向けヨコ型ブラインドのカラーラインナップを全面リニューアルし、省エネタイプで選びやすいカラー82色を10月1日(木)より発売いたします。

■ヨコ型ブラインドに40色、タテ型ブラインドに6色「遮熱コートスラット」を展開(業界最多)
本年5月、住宅向けヨコ型ブラインド「シルキー」に「遮熱コートスラット」を発売し、今回オフィス向けヨコ型ブラインド羽根幅25・35・50mm(50mmは6色)とタテ型ブラインド50・80・100mmにそれぞれ対応させることで電動タイプも含むすべてのブラインドで「遮熱コートスラット」が選べるようになりました。

一般に白い物質は日射を反射し、黒い物質は日射を吸収しその熱エネルギーが物質を暖めます。そこで「白」と同様の高い反射性能を持つ特殊な塗料(赤外線を吸収しやすい成分を除去)を開発することで、濃色のスラット(羽根)でも高い反射率を実現、省エネに配慮しながらカラーの選択肢が広がりました。価格は標準のスラット(羽根)と同一です。

*遮熱性能比較 (標準のスラット(羽根)と「遮熱コートスラット」を比較)


*スラット色がカルアベージュの場合、色が薄いため標準のスラットの反射率も高いが、濃色のサンドグレーの場合、遮熱コートスラットの反射率が標準のスラットより2.5倍と高くブラインド自体の温度差も3.7度低くなっている

■ヨコ型ブラインド『モノコム』『シルキーメカニカル』にラダーテープ仕様を追加

オフィスで使用されるヨコ型ブラインド『モノコム』、『シルキーメカニカル』に遮光性がアップするラダーテープ仕様を追加。室内のアクセントとして意匠的にも向上し、昇降コードの穴から漏れる光を1cm幅のラダーテープが軽減します。


オフィス向けブラインド リニューアル概要


■カラーラインアップ
1)ヨコ型ブラインド(製品によりラインアップ数は異なります)
・遮熱コートを中心に全82色をリニューアル
「遮熱コートスラット」(40色)、「ベーシックカラー」(10色)、「ツートンカラー」(3色)、「パールカラー」(5色)、「酸化チタンコート」(10色)、「フッ素コート」(10色)、「パンチング」(4色)
2)タテ型ブラインド(羽根幅50・80・100mm共通)
・タテ型ブラインド「バーチカルブラインド」のアルミスラット全色(6色)に「遮熱コートスラット」を採用

■新タイプ追加
1)ラダーテープ仕様
ヨコ型ブラインド「モノコム」「シルキーメカニカル」(羽根幅25・35mm幅ブラインド限定)にコードの穴を隠すラダーテープ仕様を追加。1cm幅のラダーテープは、12色にて展開

■機能及び意匠
1)工具不要で左右操作を転換可能
右操作を左操作にまたその逆にも変えることができる「左右転換機能」
2)ブラインド高さの調節機能を追加
高さを羽根幅分マイナスドライバーやコインなどで短くする調節が取り付け後に可能

■参考価格
ヨコ型ブラインド「モノコム」 35mm幅スラット(羽根)の場合 9,300円/m2 (税抜)
※最低価格基準面積は2.0m2 となり、2.0m2 未満の場合は2m2 の価格算出となります。