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「JavaScriptを有効にする」設定でご覧ください。 タチカワブラインド | 『ロールスクリーン 竹スダレシリーズ』が「新日本様式」100選に選定
プレスリリース
2006年11月01日  新製品
『ロールスクリーン 竹スダレシリーズ』が「新日本様式」100選に選定
立川ブラインド工業株式会社(本社:東京都港区三田、資本金:44億7500万円、代表取締役社長:立川光威)では、このたび当社の『ロールスクリーン 竹スダレシリーズ』が、「新日本様式」協議会が主催する「新日本様式」100選に選定されました。


「竹スダレシリーズ」は、素材に竹を使った生地ラインナップで、「ロールスクリーン」、「ロールアップスクリーン」、「クレアス ローマンシェード」の3製品で展開しています。

「和(なごみ)」、「縁(ゆかり)」、「宴(うたげ)」、「匠(たくみ)」、「極(きわみ)」、「彩(いろどり)」の計6柄18アイテムを取り揃え、和室や現代風にアレンジした和空間の窓辺や間仕切りに最適な製品です。「新日本様式」100選では、日本伝統の空間演出のひとつである簾を現代に活かしている製品として高い評価をいただきました。

当社では、今後もより快適かつ機能的で「人にやさしい」生活環境を提供するとともに、地球環境との共生を目指し、資源の有効活用や循環型社会に対応した製品づくりに積極的に取り組んでまいります。
 
※「新日本様式」とは、日本の伝統文化を現代的に再提言し、現代的に生活に相応しいかたちを創ろうという取り組みです。「新日本様式」100選は、特に「新日本様式」の方向性と広がりを表した商品として「新日本様式」協議会によって選定されています。選定された製品にはJマークが付与されます。


ロールスクリーン 竹スダレ

『ロールスクリーン 竹スダレシリーズ』


Jマーク

<Jマーク>
「新日本様式」にふさわしい製品やコンテンツとして
選定された「新日本様式」100選に付与された認証マーク





『竹スダレシリーズ』特長


■展開製品 : 「ロールスクリーン」、「ロールアップスクリーン」、「ローマンシェード」

■製品特長 :
和の空間を演出する「竹スダレシリーズ」
「和(なごみ)」、「縁(ゆかり)」、「宴(うたげ)」、「匠(たくみ)」、「極(きわみ)」、「彩(いろどり)」の計6柄18アイテム。全アイテムとも防炎認定品。

環境にやさしい素材=竹を使用
「竹スダレシリーズ」の材料には若い竹を使用。短いライフサイクルで利用できる竹は、サスティナブル(持続可能)な資源として、環境や資源保護の面で注目されています。

竹スダレラインナップ





『新日本様式』100選 概要



■主催 : 「新日本様式」協議会

■内容 : 「新日本様式」とは、日本の伝統文化を現代的に再提言し、現代的に生活に相応しいかたちを創ろうという取り組みです。「新日本様式」100選は、特に「新日本様式」の方向性と広がりを表した商品として「新日本様式」協議会によって選定されています。
 
「新日本様式100選」の実施にあたっては、「たくみのこころ」「ふるまいのこころ」「もてなしのこころ」3つの「こころ」をベースにおき、それらと先端技術との融合や現代生活への提案がされているもの、また日本の独自性やオリジナリティが表現され、同時に日本の国際競争力を高め産業振興に役立つものを各評議会委員の感性によって選出しています。
第一回目となる本年は、国内外へ発信した際に誰がみても一目で「新日本様式」が理解できるものを選出することを目的としています。


■「新日本様式」協議会 ホームページ
http://www.japanesque-modern.org