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2021年07月12日  新製品
ヨコ型ブラインドに新スラットをラインナップ
「グロスレス遮熱スラット」 8/2(月)発売
スラット(羽根)の反射光による不快な眩しさや日射熱を抑制

立川ブラインド工業株式会社(本社:東京都港区三田、資本金:44億7,500万円、代表取締役社長:立川光威)は、アルミ製ヨコ型ブラインドに、スラット(羽根)の反射光による不快な眩しさを抑えることで、オフィスや住宅などで「省エネ」と「快適」を両立する「グロスレス遮熱スラット」を新たにラインナップし、8月2日(月)より発売します。

オフィスや住宅などで「省エネ」と「快適」を両立
環境配慮への意識が高まる中、「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)*」などの建築物や、住宅において省エネ性能の向上への取り組みが加速しています。また、新型コロナウイルス感染拡大の影響による働き方が多様化し、サテライトオフィスやコワーキングスペースなどオフィス需要が変化するなど、省エネに配慮する一方で、快適な室内環境が注目を集めています。当社では日射反射率を高め、日射熱の流入を抑制することで空調負荷を低減させる「遮熱コート」のスラットを展開しており、省エネが求められる多くのシーンでご活用いただいてきましたが、昨今のニーズを踏まえ、今回、省エネ性と快適性の両立を実現させる新たなスラットを開発しました。
*快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した次世代省エネビル

日差しを拡散反射し、心地よい明るさと眺望を確保
「グロスレス遮熱スラット」は、スラットの表面に細やかな凹凸を形成する新たな塗料により、スラットのグロス(ツヤ・光沢)をなくし、太陽光を拡散させることで、不快な眩しさを抑制。これまでの「遮熱コート」の機能はそのままに、昼光利用により、心地よい明るさを確保しながら外の景色を楽しむことが可能です。

今回、「ホワイト」や「グレー」など人気の高い単色8色に、建物の外観と内観の意匠に合わせて選べる表裏色違いの「ツートンカラー」2色を加えた全10色をラインナップ。スラット幅25mmと35mmのアルミ製ヨコ型ブラインドに対応し、弊社主力製品である「パーフェクトシルキー」「シルキー」をはじめ、「モノコム」や電動ブラインドなど幅広く展開。オフィスや店舗、公共施設から住宅まで、 より快適な空間をご提案します。

「グロスレス遮熱スラット」施工例
グロスレス遮熱スラット T-2852 アイスグレー




「グロスレス遮熱スラット」概要


◆対応製品 ヨコ型ブラインド(手動・電動)
・「パーフェクトシルキー」「シルキー」「モノコム」
・電動ブラインド
◆名称 グロスレス遮熱スラット
◆発売日 2021年8月2日(月)
◆スラット特長
スラットの反射光による不快な眩しさを抑える「グロスレス遮熱スラット」をラインナップ
スラット表面に細かな凹凸を形成する新たな塗料で、スラットのグロス(ツヤ・光沢)をなくし、太陽光を拡散反射させることにより、眩しさ・日射熱を抑制
眩しさを気にせず、スラットの開閉で心地よい明るさと眺望を確保
人気の高いグレーやホワイト、表裏色違いのツートンカラーなど全10色をラインナップ
◆スラット幅 25mm、35mm
◆スラットカラー 全10色


日射反射率についてスラット

No.横の00.0% は、日射反射率(スラットが日射熱を室外側に反射する割合)を表す。
日射反射率が高いほど省エネ効果が優れている。


◆参考本体価格 ヨコ型ブラインド「パーフェクトシルキー」 37,180 円
ヨコ型ブラインド「モノコム」 43,648 円
(グロスレス遮熱スラット、スラット幅25mm、製品幅180cm×製品高さ180cm の場合)
生地や操作方法により製作可能寸法・価格が異なります。
表示価格は消費税を含まないメーカー希望小売価格です。取付け・工事費、物流諸経費等は含まれておりません。

「グロスレス遮熱スラット」施工例




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