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2020年06月17日  新製品情報
対面での飛沫感染防止対策に
『透明ロールスクリーン』6/22(月)より発売
『透明タペストリー』もラインナップ
立川ブラインド工業株式会社(本社:東京都港区三田、資本金:44億7,500万円、代表取締役社長:立川光威)は、新型コロナウイルス感染症の飛沫感染防止対策として、防炎性能を有した『透明ロールスクリーン』と『透明タペストリー』を6月22日(月)より発売します。

◆飛沫感染防止対策に最適、巻き上げ可能な『透明ロールスクリーン』
視界がしっかりと確保できる透明スクリーン(塩化ビニル樹脂)を使用した『透明ロールスクリーン』は、幅5mm、高さ10mm 単位での製作が可能なオーダー品に加え、規格品(2サイズ)に対応。スクリーンの高さを自在に調整でき、使用しない時は生地を巻き上げて収納できる「ロールスクリーン」の特性を活かし、オフィスや商業施設の受付窓口、商談スペースや教育・医療施設の仕切りなど、対面での飛沫感染が懸念されるさまざまなシーン・用途でお使いいただけます。

◆選べる操作方法とオプションで、安全と利便性に配慮
操作方法は、コードを少し引くと生地が自動で巻き上がる「プルコード操作」と、チェーンを手前に持ち出して操作する「チェーン持出し操作」を用意。「チェーン持出し操作」は内側からの操作に限定できるため、来訪者による不意の操作を防ぐことができます。また、スクリーンの巻き上げ高さの位置をあらかじめ設定できるオプションの「リミットストッパー」(オーダー品のみ)を装備することで、天井が高い位置に取付けても手が届く位置に生地の巻き上げを停止させることができるなど、安全や利便性にも配慮しました。


『透明ロールスクリーン』
プルコード操作
オプション:プルハンドル
『透明ロールスクリーン』
プルコード操作
オプション:プルハンドル、伸縮V型吊棒セット

◆操作が不要の『透明タペストリー』もラインナップ
今回、『透明ロールスクリーン』と同様に、幅5mm、高さ10mm単位での製作が可能な『透明タペストリー』もラインナップ。設置するだけで、操作のいらない簡便性が特長です。


『透明ロールスクリーン』『透明タペストリー』 概要


◆製品名 『透明ロールスクリーン』『透明タペストリー』
発売日
2020年6月22日(月)
特長 透明なスクリーンでしっかりとした視界を確保
幅5mm単位・高さ10mm単位でオーダー対応
「透明ロールスクリーン」はオーダー以外に規格品(2サイズ)も展開
ワンタッチブラケットで簡単施工
消防法施行規則に基づく防炎性能試験に合格
◆製品仕様:

上記参考本体価格には物流諸経費・取付け費・工事費等は含まれておりません。
オーダー品は、幅5mm単位、高さは10mm単位での製作となります。
スクリーンには、制菌加工・抗ウイルス加工はしてありません。

◆オプション:



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