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2019年07月17日  新製品情報
次世代型電動ヨコ型ブラインド
『ローリーESSクワトロタコスII(上下分割制御)』8/1(木)より発売
立川ブラインド工業株式会社(本社:東京都港区三田、資本金:44億7,500万円、代表取締役社長:立川光威)は、ブラインドのスラット(羽根)の角度が上部と下部で異なる4つのモードを使い分けることで、「光」「熱」「視線」をコントロールできる業界初の上下分割制御機能がついた電動ヨコ型ブラインド『ローリーESSクワトロタコス (上下分割制御)』を、8月1日より発売します。これによって、省エネ性と快適性を向上させるとともに、概日リズム(サーカディアンリズム)を整えることで、生産性の向上や健康増進を目指す空間をご提案します。

◆4つのモードで省エネ性・快適性が向上
『ローリーESSクワトロタコス (上下分割制御)』は、ブラインドの基本動作に加え、スラットを上部と下部で異なる角度に設定が可能。4つのモード(モード1<通常モード>、モード2<昼光利用冬モード>、モード3<昼光利用夏モード>、モード4<視界優先モード>)を使い分けることで、昼光利用による省エネ性の向上や、直射光を遮りながら眺望を確保し、自然光を採り入れるなど快適性の向上を実現します。スイッチによる操作で4つのモード切り替えに加え、製品高さやスラット角度を制御できます。最大で255台まで制御可能です。

また、パソコンとオープンスカイアナライザー「ソラミ」※などの陽光センサーを組み合わせることで、さらに高度なブラインド制御が可能。1日の動作パターンをあらかじめ設定するスケジュール制御に加え、天気に応じてスラットの角度を自動制御する日射遮蔽制御を実現します。
※撮影した天空画像を解析し、晴曇を高精度に判断する当社独自のシステムを採用


『ローリーESSクワトロ35タコス (上下分割制御)』
左から
モード4<視界優先モード> :上部固定/下部可変採光
モード1<通常モード> :全体可変(遮蔽)
モード1<通常モード> :全体可変(採光)
モード2<昼光利用冬モード> :上部可変採光/下部固定遮蔽
『ローリーESSクワトロ35タコス
(上下分割制御)』

スラット:T-2573(マットアイスグレー)

モード2<昼光利用冬モード>
上部可変採光/下部固定遮蔽

 

電動ヨコ型ブラインド『ローリーESSクワトロタコス (上下分割制御)』概要

◆製品名 電動ヨコ型ブラインド『ローリーESSクワトロタコス (上下分割制御)』
発売日 2019年8月1日(木)
内 容

1台で4つのモードを使い分け、「光」「熱」「視線」をコントロールし、省エネ性と快適性向上を実現


スイッチはグループ操作やタイマー操作など6つの操作が可能な「マルチスイッチ」と、単独制御や一斉制御に適した分かりやすいイラスト表示の「状態切替スイッチ」の2種類

オフィスビルに適するパソコンと晴曇判断機器を用いた高度なブラインド自動制御が可能

【4(クワトロ)つのモード】
モード1
<通常モード>

全体可変全体
による採光・遮蔽
全体で採光と遮蔽を制御するスタンダードなモード。自然光を最大限に採り入れたり、眺望を確保したい時におすすめ。また優れた遮蔽性能により夜間のプライバシー確保にも貢献。
モード2
<昼光利用冬モード>


上部可変採光
下部固定遮蔽
太陽高度が低いとき、目線高さの眩しさを抑えながら上部で採光が可能。昼光利用により窓面から離れた位置まで自然光を採り入れ、照明負荷の低減、省エネ効果が期待できる。
モード3
<昼光利用夏モード>

上部水平固定採光
下部可変直射光遮蔽
太陽高度が高いとき、直射光をカットしながら自然光を室内に採り入れることが可能。眺望を確保し、室外の様子を視界に入れることで概日リズムが整い、効率や快適性が期待できる。
モード4
<視界優先モード>

上部固定
下部可変採光
外からの視認性・コマーシャル効果を保持しながら、屋内の開放感・眺望を確保できるモード。ショールーム等におすすめ。

製品仕様 :
製品名 ローリーESSクワトロ25
タコス (上下分割制御)
ローリーESSクワトロ35
タコス (上下分割制御)
スラット幅 25mm 35mm
スラット色 78色 58色
スラット材質 アルミ
製作可能
寸法
1000〜4000mm
高さ 1000〜5000mm
最大面積 12m2
電動部
仕様
電源電圧 AC100V±10% 50/60Hz
消費電力 40W(10.00m2以下)、60W(10.01m2以上)
待機電力 0.5W以下

◆製品仕様 :別途積算


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