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2014年07月11日  お知らせ
タチカワブラインドの「チャイルドセーフティー房掛・タッセル」
房掛「モデラ」やタッセル「クルミ」など計4点が『第8回キッズデザイン賞』受賞!

立川ブラインド工業株式会社(本社:東京都港区三田、資本金:44億7,500万円、代表取締役社長:立川光威)のカーテンアクセサリー「チャイルドセーフティー房掛」および「同タッセル」(計4点)が、「子ども視点の安全安心デザイン 一般部門」で『第8回キッズデザイン賞』を受賞しました。

キッズデザイン賞は、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会による、お子様の安全・安心に貢献するデザイン、創造性と未来を拓くデザイン、そしてお子様を産み育てやすいデザインの顕彰制度です。受賞作品には、 「キッズデザインマーク」の使用権利が付与されます。
キッズデザインマーク

当社は、カーテンを束ねるタッセルによるお子様の事故を未然に防ぐためのアイテムとして、チャイルドセーフティー房掛『モデラ』、『タクト』、『イーズ』および、チャイルドセーフティータッセル『クルミ』を今年4月に発売。小さなお子様がいらっしゃるご家庭や施設の安全・安心に貢献するデザインが評価され、今回の受賞に至りました。

チャイルドセーフティー房掛は、房掛に負荷が加わるとフックが倒れ、タッセルが外れる構造で、『モデラ』、『タクト』、『イーズ』の3種に、建具や壁紙に合わせやすい6色をラインナップ。チャイルドセーフティータッセル『クルミ』は、タッセルを球状のマグネットで留め、一定の負荷がかかるとマグネットが外れる仕組みに加え、カーテンのボリュームに合わせてループ部の長さを調節することも可能です。

当社では、今後もお客様が、より安全に、安心してご使用いただける製品の開発に取り組んでまいります。


チャイルドセーフティー房掛
左から『モデラ』、『タクト』、『イーズ』

チャイルドセーフティータッセル『クルミ』