最新ニュース
2016年10月17日  新製品情報
カスタマイズブラインド『アフタービートエグゼ』、『アフタービート』に
新機構「STS(静止チルト機構)」を搭載し11/1(火)より発売
立川ブラインド工業株式会社 (本社:東京都港区三田、資本金:44億7,500万円 、代表取締役社長:立川光威)は、カスタマイズブラインド『アフタービートエグゼ』・『アフタービート』のループ式操作に、遮蔽性・意匠性・操作性に優れた新機構「STS※(静止チルト機構)」を標準装備し、11月1日(火)より発売します。当社では、本年7月に「フォレティアエグゼ」ほか、木製ブラインドのループ式製品を対象に、「STS(静止チルト機構)」を標準装備。今回新たに『アフタービートエグゼ』、『アフタービート』ループ式にも拡充することで、 カスタマイズブラインドのラインナップ強化を図りました。

■スラット角度調整時、製品が上下移動しない新機構「STS(静止チルト機構)」を搭載

新機構「STS(静止チルト機構)」の搭載により、窓枠内に製品を取付け最下部まで降ろした場合、従来に比べ、スラットの角度調整をしても窓枠と製品下部のすき間が開かず、光漏れを最小限に抑え遮蔽性が向上しました。 また、どの位置でスラットの角度調整をしても製品の高さは変わらず、連窓で取付けても高さが揃い意匠性も向上。さらに、製品の昇降操作とスラットの角度調整の区別が従来よりも分かりやすくなり、操作性も向上しました。

カスタマイズブラインド『アフタービートエグゼ』『アフタービート』新機構 拡充概要

製品名 カスタマイズブラインド『アフタービートエグゼ』・『アフタービート』
発売日 2016年11月1日(火)
特長 ループ式操作に、スラット角度を調整した時、製品が上下に移動しない新機構「STS(静止チルト機構)」を標準装備

窓枠内に取付ける場合、製品下部からの光漏れを最小限に抑え、視線も遮る(遮蔽性向上)

どの位置でスラット角度調整をしても、製品高さはそのまま。連窓でも高さが揃う(意匠性向上)

昇降操作とスラット角度調整の区別が従来よりも明確で分かりやすい(操作性向上)




対応製品 【『アフタービートエグゼ』】
『アフタービートエグゼ』・『アフタービートエグゼ アクア』
【『アフタービート』】 
『アフタービート』ループ式
参考価格 AB-2907(カフェブラウン)、スラット幅50mm、幅180×高さ180cmの場合(税抜) 
カスタマイズブラインド『アフタービートエグゼ』 59,100円
カスタマイズブラインド『アフタービート』ループ式 53,700円

『アフタービートエグゼ』

モダンな『アフタービート』に昇降コードの穴のないスラットを使用することで光漏れを防ぎ、優れた遮蔽性が魅力なカスタマイズブラインド

『アフタービート』

アルミスラットに木などの素材を加えて楽しめるモダンなカスタマイズブラインド